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自転車の制動装置に係る検査等の規定の新設

適切なブレーキを備えていない自転車が公道を走行し、違反行為・事故等が多発しているため、警察官がそのような自転車に対しての検査等を行える規定が新たに設けられました。
「適切なブレーキ」とは内閣府令で定められた基準を満たしたもののことを差します。内閣府令では「前後輪の両方にブレーキを取り付ける」ことと、「安全な距離で停止できる制動性能を備える」ことの二つを満たすことを基準としています。メーカーの指定等はなく、市販されている自転車の多くは初期状態でこの基準を満たしています。しかし、長く乗っているとブレーキが摩耗して制動性能が落ちてしまうので、定期的なメンテナンスが必要です。
警察官が検査した結果、そのままの運転が危険と判断した場合、危険を防止するために必要な応急措置を命じることができます。また、応急措置では十分な整備ができない場合は、その自転車を運転しないように命令することができました。
検査拒否、応急措置命令違反等には5万円以下の罰金が科せられることとなりました。

細心の注意を払い掲載しておりますが、道路交通法の新たな改正により内容が変更されている可能性があります。

正確な現行法の内容につきましては警視庁のWEBサイト等で再度ご確認ください。

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施行日 改正内容
平成29年3月12日 高齢運転者への対策
準中型免許の新設
平成27年6月17日 運転免許の仮停止の対象範囲の拡大
平成27年6月1日 自転車の悪質・危険運転者対策
一定の病気を理由とする免許取消しに関する規程の整備
平成26年9月1日 環状交差点における交通方法の特例に関する規定
平成26年6月1日 一定の病気を原因とする事故への対策
放置違反金収納事務の委託に関する規定
取消処分者講習に関する規定
平成25年12月1日 無免許運転・無免許運転幇助行為に対する罰則の強化
自転車の制動装置に係る検査等の規定の新設
軽車両の路側帯通行方法に関する規定の整備
平成24年4月1日 免許証交付等に関する手数料の改正
運転経歴証明書に関する制度改正
聴覚障害者が運転できる車両の種類の拡大
右折矢印信号に関する規定の整備
平成23年9月12日 自転車道・歩道で自転車を一方通行とする規制標識の新設
平成22年4月19日 高齢運転者等専用駐車区間制度の導入
平成21年10月1日 地域交通安全活動推進委員の活動
車間距離保持義務違反罰則強化
平成21年6月1日 講習予備検査の導入
飲酒運転等による免許の欠格期間の引き上げ
平成21年4月24日 高齢運転者標識の表示の努力義務
平成20年6月1日 普通自転車の歩道通行可能要件の明確化等
後部座席シートベルトの着用義務付け
75歳以上の高齢者及び聴覚障害者の保護
平成19年9月19日 悪質・危険運転者対策
平成19年6月2日 中型自動車・中型免許新設
平成18年6月1日 違法駐車対策の推進

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